興味の幅が広がらない~スポーツ②~

ゆるっと思考

お疲れ様です。ゆるっとです。

前回に引き続き、私の興味の幅が広がらない理由について、考えていきたいと思います。
前回も前置きしましたが、スポーツのできる方、趣味でされてる方、見るのを楽しまれている方に対してどうこう言っているわけではありません。
あくまでも私が物事に興味関心を持つことが少ないだけなので、そこはご承知おきください。
★前回の記事はこちら

理由として思い浮かんだのは、この3つ。
①単純に自分の運動神経がなさ
②勝敗や優劣をつけることへの苦手意識
③ルールが覚えられない

①については、前回お話しした通りです。
②について、小さい頃から大人になった今でも、勝敗や優劣つけることに対して苦手に思ってしまうのです。だからと言って、みんな一緒に一等賞のかけっこには違和感はありますし、運動会はそれなりに燃えてやっていました。
それでも何というか、勝敗があるものに対して楽しめない自分がいます。
ワールドカップやオリンピックに対しても、日本が勝ったら嬉しいと思うのですが、そもそもこの舞台に立てていることが素晴らしいという気持ちが勝り、純粋に勝負の面白さを楽しめないのです。
特にフィギュアスケートのような技術に+して芸術性を重視するものについて、審査員の好みや感性、センスによる評価部分があると、余計モヤモヤする時があります。
話はそれますが、私もダンス経験者なので、中高時代に大会など参加する機会がありました。
その中で、一糸乱れず淡々と踊ることで圧倒的な技術の高さ(統率力)を主張してくる団体よりも、技術や統率力より表現力が豊かな団体の方が心に訴えてくる熱量があると、個人的には感じていました。でもそれは、あくまでも私の好みと感覚なので、審査員の方たちの感覚とずれることも多く、確実に入賞確定だと思うところが入れなかったりその反対も然りで、点数をつけることの難しさを痛感していました。
そんなのナンセンスな考えだ、考えすぎだ、と思われてしまうかもしれませんが、そういう性分なのです。

3については、ただ私の頭の悪さが原因だと思います(笑)。
これも興味がないから覚えられないし、覚える気がないから興味も深まらないのでしょうね。

本当に興味が湧いて深く知りたいという気持ちになれば、その時が興味を広げるチャンスなのかなと思います。
別に興味が広ければいいとも思ってはいないのですが、興味が狭いと視野の狭まりの原因になりかねないな、と意識はしております。
興味を持てるかはさておき、自分の知らない世界が沢山あり、その知らない世界の存在自体を知っておく、ということは大切にしていきたいと思います。

2回に渡り、スポーツへの興味をなかなか持てない理由を分析してみましたが、私やっぱり変わってるのかなと思いました(笑)。変なとこ理由付けしてますよね。
でもそれが私なんです。そんな私にここまでお付き合いいただきありがとうございました。(笑)。

ではまた、お会いしましょう。

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