興味の幅が広がらない~スポーツ①~

ゆるっと思考

お疲れ様です。ゆるっとです。今日は朝から雨も降り、季節が戻ってしまったような寒さでしたね。
一日の寒暖の差も大きい時期がまだまだ続くと思うので、体調管理には気を付けていきましょう。

今日は私の興味の幅の狭さについて語りたいと思います。
私はスポーツに興味があまりありません。ワールドカップやオリンピックを含むスポーツ観戦も自分から見たいと思うことがありません。何かのきっかけでみたら感動するものの、また見たいと思うところまで、まだ気持ちがいかないのです。
初めに言っておきますが、スポーツを本格的にしている人や楽しんだりしている人に対しては、純粋に尊敬の気持ちがあります。
単純に私が興味の幅が狭いだけの話ですので、誤解なきようお願いいたします。。

そもそもなぜスポーツに興味がないのだろうと考えてみました。
理由として思い浮かんだのは、この3つなのかなと。

①単純に自分の運動神経がなさ
②勝敗や優劣をつけることへの苦手意識
③ルールが覚えられない

①については、自分でもびっくりするくらい運動神経というかセンスがないんですよね。
ダンスは好きなんです。そういうと100%、運動神経いいんだね!と言われ続けてきました。
でも違うんですよ、ダンスとスポーツは。学生時代、ダンスのテストがない学期は明らかに体育の成績が下がりました。
中でもバドミントンとテニスが本当に苦手で。授業をどういう風に乗り切っていたのか、思い出せません。ラケットにまず当てられるか、というレベルでした。

小学校の時は、縄跳びやマット運動系はなんとかやっていたのですが、とにかく水泳と跳び箱が苦痛でした。水泳のある日は何とか休めないか常に考えていたし、平泳ぎで前に進めたためしがありません。
クロールは息継ぎほとんどできない状況で、小6の時に一度だけ何とか25m泳いだ記憶はあります。(当然今でも泳げず、もしプールに行くとしても浮き輪必須です。)
そういえば、跳び箱の授業で唯一覚えていることがあります。3種類ぐらいの高さの跳び箱が並べてあり、自分が飛べる高さの跳び箱の所に自由に並んで、授業一コマひたすら跳ぶ、という先生の休憩タイムのような日がありました(笑)。
その日の私は列に並びつつも、なんやかんや一回も跳ばずにやり過ごしたのです。それくらい嫌だったんでしょうね。ていうか、バレてなかったんだろうか、どうだったんだろう(笑)。

中高では毎年全員参加の球技大会(体育祭とは別もの)も、ジャンケンで負けて、全くできないのにバレーボールのチームになってしまう強運の持ち主。(ほかのメンバーがほぼ全員バレーボール部の子たちで、本当に役立たずどころか、お荷物でしかなかった私。そのときのみんな、ごめんね。)

意外と①だけで長くなってしまったので、続きは明日。

ではまた、お会いしましょう。

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